
基本コンセプトとして被せ方式※を採用しております。従来のユニットバスの取り替え等と比較すると廃棄物を大幅に減らす環境にやさしい工法です。また、FRP防水施工時に発生する臭気を格段に抑えた、スチレンを含まない環境配慮型工法もあります。

被せ方式による改修工法のため、従来の改修に比べ、リーズナブルに施工可能です。
割れたり、ゆがんだりしている防水パンも、補強工事により取り替えることなく再生が可能です。
浴貼空間で使用している床、壁の仕上げ材は意匠性・質感が良く、耐久性にも優れております。
また、床仕上げ材には滑り抵抗性を上げるための表面仕上げ加工を施しております。
梁や柱がある浴室では、規格サイズのユニットバスが合わず、改修できないケースや無駄な空間ができてしまうケースがほとんどでした。また、一部では住宅の強度問題を考えず、梁や柱を壊し無理やり改修するケースもあるようです。浴貼空間なら、被せ方式のため、梁や柱を壊すことなく、また無駄な空間をつくることもなく改修できます。
当社のFRP防水工法はこれまで全国で様々な用途で採用されています。浴室改修においても、これまでに公営住宅を中心に3万戸以上の実績があります。
当社のFRP防水施工は厚生労働省のFRP技能検定有資格者のみが行ない、さらに施工前~施工後に様々なチェックを行ないますので安心して作業をお任せください。
