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> コンクリート系の建物改修
ポリルーフAVS-1工法は、下地の動きによる防水層の亀裂発生を緩衝し、保護コンクリートに滞留する水分を効率よく排出し、
フクレ発生を抑制する
通気緩衝シート(ポリルーフAVSシート)と、強靭なポリルーフFRP防水を複合させた防水工法です。
耐久性に優れますので、露出仕様にもかかわらず
通常の歩行が可能
です! 又、施工中の臭気を低減した、環境配慮型ノンスチレンタイプもラインナップしています。
マンションなどの最上階は夏、太陽の輻射熱により灼熱の空間となり、逆に冬は外部の厳しい寒気の影響を受けることになります。
このため屋上を
外から断熱・遮熱
することにより、過酷な温度環境の影響を受けにくくし、快適な居住空間を生み出すと同時に、温度変化による屋上コンクリートの膨張収縮を低減させることから、
建物の長寿命化
に貢献いたします。
改修以前と同様に、無限の屋上空間の有効利用が期待出来ます!
強力な植物の根の伸張力に対して、一般的な防水材ではそのままの露出状態では植栽することができず、防根シート等により保護をしなくてはなりません。
ポリルーフFRP複合防水においては、
強靭な防水層
で、建造物を植物の根から保護いたします!
また
フリーデザイン性
に優れる為、自由な形状の庭園がお楽しみいただけます。
通常のトップコート仕上以外に、様々なバリエーションをご用意いたしております。